ピカピカの「エカテリーナ宮殿」

ピカピカの「エカテリーナ宮殿」

ピカピカの「エカテリーナ宮殿」

ロシア・サンクトペテルブルグにある「エカテリーナ宮殿」にやって来ました。

 

なんとまぁ〜夢のような宮殿です!
エカテリーナ宮殿のファサードは325メートルだそうです。
広大な敷地の中に、白と青と金で統一されたバロック様式の外壁。
外側から見るかぎり、縦に四つの窓と、三つの窓があったので、
4階建て分の2階建て・・・みたいな感じなのかしら!
それが横長に325メートル。
でも、もっともっと長く感じます。

 

宮殿の入り口では、入場を待って並んでる観光客のために、
楽団さんがジャズを演奏して、待ち時間を楽しませてくれました。

 

そして40分くらい列に並んで、宮殿の中に入りました。
とても豪華な長い廊下をぬけて最初に見学したのは、
「黄金の間」と呼ばれる大広間でした。
夜毎、舞踏会が行われていた部屋だそうです。
大きなシャンデリアと金の装飾、壁には鏡が沢山はめ込まれていました。
鏡を使ってお部屋を広くみせているのだそうですが、かなりの広さです。
それに金色に輝いてる豪華なお部屋です。

 

そしてこの部屋で、女帝エカテリーナ2世に謁見した日本人がいたんです!
映画になった「おろしや国酔夢譚」の主人公、
江戸時代に漂流民となった商人・大国屋光太夫です。
漂流して、たどり着いた地、ロシアで過ごした8年間を、
大国屋光太夫は、ロシア語でエカテリーナ2世に伝えたのだそうです。
自らの人生を切り開いて、逞しく生きた人だったのでしょうね!

 

そしてこのお部屋では、近年日本人の一人の女性が活躍されてました。
ロシアに渡って指揮者になった西本智実さんが、演奏会をやられたのだそうです。
日本人として嬉しくなるお話を聞きました。

 

エルトン・ジヨンやポール・マッカートニーもコンサートをやられたそうですよ!
このお部屋は音響効果が抜群だそうです。

 

思うに「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんも、宮殿に合わせた金ピカの可愛いドレスを着て、
この「黄金の間」で、コンサートをやったらどうかしら!
パリで成功したのだから、ロシアでも挑戦して欲しいなぁ〜!
頑張れ、日本人!


ホーム RSS購読 サイトマップ