海で1年の健康を願う日

海で1年の健康を願う日

海で1年の健康を願う日

6月23日から24日になる夜12時に海に足をつけると、
その1年健康でいられるっていう言い伝えというか、行事みたいなのがこの辺の地域であります。

 

場所や人によっても色々とバージョンがあるみたくて、昔住んでいたところだと
「白い服を着ないといけない」だの「火に願い事を書いた紙を入れて燃やすと叶う」だのと聞きました。
どうも今住んでるところだと、「12時丁度に足をつけないといけない」「後ろ向きで着水しないといけない」しきたりだそうです。

 

この日は夕方ごろから人気のビーチは人でいっぱいになります。とくに今年は丁度日曜日だったので、
火が暮れ始めている時間にバーベキューセットを持ってビーチに繰り出す家族が多いこと!
あちこちで肉を焼くにおいが立ち込めます。海辺沿いをランニングする身としては、ちょっと困るんですけどね。おなかが空きます。

 

夕方から夜にかけてたんまりと肉を食べておなかいっぱいになって、お酒を飲んでしっぽりしながら12時を待つわけです。
ほんとに、いい生活してますよ。

 

私たち夫婦はそこまで張り切らないので、11時半ごろに缶ビール片手にビーチまで降りて、知らない人たちとカウントダウンして足着水して、
ちょっとビール飲んでお話して、とっとと退散しました。

 

ところが、帰り道に水溜り程度の小川があって橋もあるのですが、橋まで行くのが面倒だった旦那は小川を歩いて渡り
見事に滑って転びました…笑

 

あんた、1年の健康を願った直後に小学生みたいなことして負傷しないでよ笑


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